新米ささらのゲーム日記

最近はポケモン対戦にお熱

S28シングル ホウザマ受けサイクル 最終500位

はじめに

 どうも皆さんこんにちは。一番好きなポケモンチルタリス

 お久しぶりです、ミーヤです。

 

 今回は久しぶりに最終3桁で終わったので、構築記事を書かせていただきました。

最終日朝に4桁まで負けこんだこともあり、自分自身では満足とはいえない結果になってしまいましたが、ザマゼンタの構築記事はyoutuberのネタとしてある程度の需要はあると思い、執筆することにしました。

 

 これを見て皆さんの良いザマゼンタライフの礎になっていただければ幸いです。

それではどうぞっ!!

 

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 この記事は体力=H、攻撃=Aや、いわゆる3値のような非公式の略称を使っています。ご注意ください。

 

シーズン説明

・伝説枠2体の大魔境

ダイマックスあり

 

構築経緯の経緯

構築経緯を書く前に、まずはザマゼンタの強み、弱みをはっきりとさせます。(飛ばしても問題ありません。)

 

 ーザマゼンタの強みー

・鋼と格闘タイプによる良耐性

 これは鋼タイプの強みにもなりますが、半減以下のタイプが10タイプもあり、数値と相まって超耐久を誇っています。ザシアンの方が優れてる?知らない子ですねえ・・・

・特性「ふくつのたて」による出すだけで防御1.5倍

 ザマゼンタのアイデンティティです。出すだけで防御が1.5倍になるので、有象無象の物理ポケモンなら余裕で受けだすことができます。

A種族値130というそこそこ高い攻撃

 片割れがA170だったり伝説がA150が平均みたいなイメージがありますが、A130もかなりの高い数値です。なんたってあのウーラオスと同じですもの。 高いですよね?

・伝説の中でも無駄のない高種族値

 いらない種族値を抜いて計算する「実質種族値」という概念がありますが、ザマゼンタはC80を除けば驚異の640。弱いわけがないのだ。ザシア(以下略

・専用技「きょじゅうだん」の対ダイマ性能

 威力100命中安定でダイマックスを実質無視することができます。強いですね。

ん?今ザシアンでいいと思いましたか????^^

・見た目

 剣をくわえるよりかっこよくないですか?

 

 ーザマゼンタの弱みー

それザシアンでよくね?問題

 弱くはないけどみんな使わない理由はここにあると思います。ザマゼンタもザシアン同様ダイマックスができないので、どうせ使うならザシアンを使った方が勝てるよねって理論ですね。ぐうの音も出ません。

・ザシアン対策でついでに止まる

 ヌオー、無理です。羽休めがあるサンダー、無理です。日ネク、無理です。

ザシアンをメタらないと話にならない昨今、ザマゼンタへの逆風もすごいです。

・謎の冷遇具合

 ザシアンと対をなすのだから耐久が売りなのはわかりますが、回復技もなければ耐久を活かした技もないです。せめてきょじゅうだんが防御換算であってくれれば威嚇も食らわなくていいと思います。今からでも無理でしょうか?

 

 

 と、まあこれを書いていてなぜ私はザマゼンタを使ったのかと理由がわからなくなってしまいましたが、ザマゼンタに対する世間のイメージはこんな具合ではないでしょうか。

 まずはザシアンとの差別化を図らないことには始まらなさそうですね。となったので、そこは以前の結論をそのまま活用し、壁張りサブアタッカーという差別化をしました。

 一般ポケモンの壁張りといえば、後続のサポートに特化させたポケモンしかいませんが、ザマゼンタは自分でも殴り勝てることができる点が他のポケモンとは違ったオンリーワンの長所だと思っています。また、ザマゼンタの高い耐久を活かせばザシアンを倒す調整の攻撃に対して受けだすこともできるので、ザシアンがメタられ続ける現状強気に運用できる点も高評価ポイントです。

 

 要約すると受けだししやすくそこそこ火力もある壁張りとしてがザマゼンタの味を一番おいしく使えるという結論に至りました。

 

 

 

・・・というのが以前までのザマゼンタです。

しかし今や伝説ポケモンを2体使える魔境。ザマゼンタと相性のいい伝説が当然いるわけで、そのあたりの考察もしてみました。

 

 ザマゼンタの弱点は炎、地面、格闘の3つです。そしてザマゼンタは持ち前の物理耐久はあってもとくぼうは伸びないので、①この3つの弱点をいなせる②特殊方面をある程度受けれる③エース運用が可能(ザマゼンタはエースとしてはお察しなので)の3点が重要なパートナーとしての資質だと考えました。

 そこでマッチングした伝説の皆さんがこの3名でした。

・ホウオウ

レックウザ

・ジガルデ

この3名がザマゼンタの主要な弱点を受けつつエースとして活躍しそうなポケモンです

 

 この中で耐久が低いレックウザはザマゼンタの弱点を受けることが厳しいと感じ脱落。

その後ホウオウとジガルデで悩みましたが、特性「再生力」でのサイクル適正。高いとくぼう。ダイジェットを持っているとしてホウオウがパートナーとしてベストではないかという結論に至りました。

 

 ホウオウのサイクル適正とザマゼンタのサイクル適正を合わせたら結構サイクルを回せるのではないかと思い、受けつつサイクルを回すのが強そうだと思い、その方面で構築を考えることにしました。

 

 

構築経緯

 ここまででザマゼンタとホウオウでサイクルを回すというテーマになりましたが、そこで問題点が2点生まれました。

①ザマゼンタが有限という問題

カイオーガどうするの問題

 

①については、ザマゼンタには自己再生のような便利な回復技を持っていなく、あるのは「眠る」のみ。受けだしはある程度できてもいつかはジリ貧になってしまうという致命的な弱点がありました。

②は・・・水の一貫がやばいよねと、それに尽きます。

 

ザマゼンタの回復手段が乏しいとホウオウとのシナジーが存分に発揮できないと恐れ、考えに考え抜いた結論が・・・

 

 

ねむるを採用しました

これにて有限問題は解決するものの、カイオーガ受けの問題や眠った後にどうするのといった問題が新たに生まれました。

 

 そこでアロマセラピー採用のラッキーの採用に至りました。

眠った後の隙をラッキーで解消することでザマゼンタをすぐに受けだすことができるし、カイオーガ及び特殊方面は大体ラッキーでなんとかできると考えました。後副産物でホウオウに飛んでくる電磁波等も回復できるところが偉かったです。

 この段階でザマゼンタ、ホウオウ、ラッキーで受けまわしつつTODをちらつかせていくという構築の軸が完成しました。

 

 以上の3体だと積みエースがきつかったので、伝説にしてはパワーがないザマゼンタの補強のためにメタモンを添え、ラストの枠はカイオーガに対しての圧力。ホウオウザマゼンタだと水や電気の一貫がえげつなかったので、ランドロスに弱くないナットレイを入れて構築の完成としました。

 

 

メンバー紹介

 

チルタリス

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 特性 しぜんかいふく

 道具 ゴツゴツメット

 調整 182(252)ー〇ー156(252+)ー90ー126(4)ー100

 技  ほのおのうず コットンガード 羽休め 滅びの歌

 

可愛い

推し兼特殊な勝ち方をしてくる(受けループ、ジガルデルギア等)相手の対策ポケモン

 普段はHDベースで採用していたが、特殊受けで活きるのが火力のないムゲンダイナとルギアくらいだったので、この環境ではHBベースが強そうだと思います。

 特化ホウオウのダイジェットくらいならコットンガードが間に合います。命の玉までケアするならオボンの実を推奨します。

 ゴツゴツメットの理由は積んだ後にウーラオスやザシアンを削るため。

ホウオウや日ネク、ジガルデといった火力が控えめで積んでいく相手には強く出してあげれました。

 とくぼう無振りでもC無振りムゲンダイナのダイマックスほうをぎりぎり耐えるので、受けループ相手にも出せます!!

推しが活躍してる時が一番ポケモンしていて楽しいです。

 

ホウオウ

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 特性 さいせいりょく

 道具 厚底ブーツ

 調整 207(204)ー187(156+)ー127(132)ー〇ー175ー112(12)

 技  聖なる炎 ブレイブバード ふきとばし 自己再生

 

エース。この子がやられると負け。

 ザマゼンタと組む以上物理耐久に特化させる必要は薄いと感じたためです。最低限A222ザシアンのワイルドボルトを最高乱数切りで耐える程度までしか振らず、あとは攻撃に厚くしました。

 厚底ブーツは火力がないという認識が横行してると感じたため、攻撃に振ったのが活きたことが多かったです。

 HBヌオーもダイジェットも受からない(95%乱数2発)し、HBホウオウも乱数2発(98%)で倒すことができるくらいの火力です。

 体力は16n-1と3nの両立にとどめ、素早さはホウオウミラーで下から自己再生やダイジェットをするため、あまり振りませんでした(振れなかった)。

 S112にすると+1でガブリアスが抜けないが、ガブリアス相手に突っ張らないし問題ないと感じました。焼けばすべてヨシ!

 

 不意の岩技におびえ続けました。初手に来る悪ウーラオスはエッジを持ってるし、ヒヒダルママンムーも岩技を持っていると思ってザマゼンタに引くのが安定でした。

 

ザマゼンタ

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 特性 ふくつのたて

 道具 盾

 調整 195(220)ー160(76)ー166(4)ー〇ー166(4)ー191(204+)

 技  きょじゅうだん インファイト リフレクター ねむる

 

 謎の盾

 終わって技を見るとやばい技構成してますね(自戒)

 調整はこれが結論だと思っています。

 HBポリゴン2インファイトで確定2発のA。遅いザシアンを軒並み抜くS。特性を考えると偶数の方がいいB。他に良い型があったら教えてください。

 ちなみにSは遅いザシアンと準速スカーフウオノラゴンまで抜ける素早さラインにしています。

Sが遅いザシアンを抜くために前期の構築記事のザシアンを調べた末の素早さラインを決定しました。

そのかいあってか陽気個体以外には大体上から動けました。

 

自分で調べて自分で動画にしました→https://youtu.be/RbGz5AB3_iQ

 

リフレクター&ホウオウ、ラッキーはなかなか面白く、眠る隙もそれなりにありました。

 普通に使うなら両壁でいいと思いますが、今回の構築ではベストでした。良い子はマネしないように!慣れないと絶対にうまく扱えません。

 

 ちなみに余談ですがyoutuberのバ〇ビーさんが先月にねむねごバクアザマゼンタと当たってあまり強くなかったとおっしゃっていましたが、あれ私です。恥ずかしくて顔が熱くなりました()

 

ラッキー

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 特性 しぜんかいふく

 道具 しんかのきせき

 調整 327(12)ー〇ー56(244)ー〇ー172(252)ー70

 技  ちきゅうなげ たまごうみ ステルスロック アロマセラピー

 

 特殊の化け物

 ねむるザマゼンタと相性のいいポケモンとして採用しました。

 調整は特化玉カイオーガのダイストリームが乱数2発(9.37%)でギリ受けるためとくぼうに厚くしました。

 体力は申し訳ない程度にTODを意識して、あとは防御に振っています。

 有象無象の特殊アタッカーが止まるので、ザマゼンタやホウオウと相性が良かったように思えます。

 ステルスロックはサイクル寄りのため必須で、構築テーマのためにアロマセラピーも採用と、他の技の余地がなかったです。

 アロマセラピーがねむるの回復だけでなく電磁波やどくどくの回復もできるので、とても便利でいい技でした。

 ただダイマックス適性がないのでハピナスの方がいいのかと無限に悩みましたが、物理に厚いラッキーに軍配が上がりました。

 

 メタモン

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 調整 H252

 チルタリスとザマゼンタを採用する以上パワーが絶望的にないので採用。

 めっちゃ強いです。それに相手の選出をゆがませられる点がとても優秀です。

色んな方が言ってると思いますが、ザシアンが来たら裏にザシアン受けもいるんだろうな。といったように選出が格段に読みやすくなるので入れ得なポケモンです。

 主に積みエースを通してきそうな相手に出してました。あと黒バドとか。

 

 ナットレイ

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 特性 鉄のとげ

 道具 食べ残し

 調整 181(252)ー114ー151(4)ー〇ー184(252+)ー23(-)

 技  ジャイロボール ステルスロック やどりぎのたね 鉄壁

 

 謎の枠

 構築で重いランドロスや電気を受けるために採用しました。

 主にラッキーが出せない場合(ザシオーガにサンダーがいなくランドロスがいる)に出していました。

 最遅にしていないのはその個体を持ってないためです。奇跡的に最遅より1速いです。

 HDなのに鉄壁を採用している理由は、壁+ゼルネクロみたいな構築の積みエースに全対応するためです。龍舞ネクロズマ地震を採用してない限りナットレイの突破は困難ですし、ゼルネアスもHDナットレイは気合玉がない限りは面倒なはずです。つまりナットレイが突破される事態は大抵裏のメタモンでお掃除できるので、この調整とこの技になりました。

 ただステルスロックはボディプレスの方が強かったように思います。ステロも強いですが、そこは一長一短だと思います。私はボディプレスがお勧めです。

 

 

所感

 最終日夜に最高160位くらいまではたどり着いたので決して弱いわけではありませんが、構築に対する練度が必須なためあまり強い構築とは言えないと思います。

 ただランドロスが玉ダイマックスなのかタスキじならしがんせきふうじの型なのかの判別が難しく、簡単に負けるケースが多かったことが勝ちきれなかった要因と思われます。

 岩技採用日ネク等、ホウオウのメタがかなり多いため、あっけなくやられて降参、といった流れが多かったのもよくなかったです。ホウオウにエースを頼り切ってたのが構築的に良くなかったです。受け構築ってどうダイマックスを切ってるんでしょうかね?

 S29以降もザマゼンタと一緒に戦う意思があるならば、サイクルを活かしてジガルデと合わせてみたいです。

 それではここまで読んでいただきありがとうございました!!

 

S24 壁バシャバトンザマゼンタ偽装 壁ザマゼンタ構築 最終レート1908 最終240位

どうも皆さんこんにちは。

チルタリスが一番大好き ミーヤです。

 

さて、今回はタイトルの通り、シーズン24でザマゼンタとチルタリスと一緒にレート1900を達成することができたので、構築記事を書いて他の方の良いザマゼンタライフの礎になれたらなと思います。

 

道は作った。あとは後に続いてくれ(願望)

 

 

 

なお、途中まで執筆したデータが消し飛んだので、さらっと書いていく所存。

 

構築経緯

 

の前に、私の竜王戦環境の所感を述べると

 

伝説ダイマ>一般ダイマ≧ザシアン>ムゲンダイナ黒バドカイオーガ>その他伝説>一般ポケモン

 

ポケモン同士の相性を無視すると、このような力関係にあると私は考えています。

 

この環境でザマゼンタの強みを活かしていくには

1.「きょじゅうだん」での対ダイマ性能の高さ

2.「リフレクター」「光の壁」を自力で張り、劣化ラプラスザシアンを単体で再現

3.S128族という、エースバーン・サンダーより速い点

 

これらの要素を踏まえてザマゼンタは壁を張って殴り合いを有利にする・相手のダイマックスをいなす・壁で後続のサポートをする の3点に着目することが強いと考えた。

 

この3点の中で構築に影響するのはサポートされる後続だが、はじめは高速移動玉カイリューと蝶の舞眠るウルガモスをつかう積み構築を使い、最終日5日前に600位程度までいったものの、初手ダイマサンダーの電磁波が死ぬほどきつく4000位に落ちてしまった。

 

なのでパーティーの方向性を変えつつ、前から某youtuberの壁+要塞ヌオーというテーマが妙に印象に残っていたので、壁ザマゼンタと要塞ヌオーでいくことが決定。

 

そうするとダイマックス権をヌオーに積極的に切るわけにもいかなく、ダイマックスが強いポケモンを探す必要が出てきた。

 

そこで思い浮かんだのが偽装構築

 

 

何に偽装するかというと、これまた別の某youtuberがバシャバトンでザマゼンタを活躍させる動画が思い浮かんだ。

 

バシャーモで積むことを偽装してダイマックスで攻めれたら強いと思ったので、ここでバシャーモが確定。

 

あとはここまででイベルタルカイオーガ・壁ゼルネアスがきついと感じたため。水の一貫を切りつつイベルタルとも打ち合えるチョッキラプラス(パクリ)が内定。

 

あとは壁ゼルネアスに強めに出れつつ、バシャバトン偽装を強めるためのいかにも壁を張りながらもダイマックスして強いポケモン

 

 

そんな都合のいいポケモンはレジエレキしか思い浮かばなかったので、レジエレキも確定。ちなみに型は壁ゼルネアスに強いらしい物理玉型になった。(これもパクリ)

 

これでパーティー全員が確定。

 

最後に物理レジエレキでいくのと、ランドロスを初手に呼びそうと思ったので、バシャーモを特殊型として採用することが決定し、今回のパーティーとなった。

 

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個体紹介

 

チルタリス

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持ち物 ねばりのかぎづめ

性格 おだやか

特性 しぜんかいふく

調整 H244 D252 S12

技 炎の渦 コットンガード 羽休め 滅びの歌

 

一番好きなので採用。

いつもの通り受けに悩まないよう受けつぶしの型。

今期は受け構築とあまり当たらなかったが、その代わりいたら確実に出てくるドヒドイデへの役割が多かった。

とてもかわいい。

 

ザマゼンタ

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持ち物 ザマゼンタと一緒に戦うという鋼の意思

性格 ようき

特性 不屈の盾

調整 H252 A52 S204

技 きょじゅうだん インファイト 光の壁 リフレクター

 

多分これが一番活躍できると思います。

 

調整意図は素早さ最速アーゴヨン抜き 耐久をできる限り上げる あまりA

 

体力マックスの方がいいと思ったのでHBポリ2相手にインファイトが乱数2発(90%)になってしまったので、確定にしたい方は体力から攻撃に少し振ってください。(A76振り)

 

光の壁込みで臆病サンダーの玉ダイジェットが確定4発という異常な耐久。

名実ともに盾の王と感じることが多々あった。

 

この環境のザシアンは素早さを削っていることが多く7:3くらいでこちらが速かったので、上からリフレクターを張れて有利に立ち回れた。

 

ポリ2を倒せるし相手のダイマックスを枯らしつつ負担もかけれる壁張り役はおそらくザマゼンタだけ。わかりやすくはないけどちゃんと強いです。

 

耐久ポケモンには全く勝てないが、奇跡的にチルタリスとの相性補完が完璧で、耐久ポケモンにはチルタリスが刺さってくれるので、チルタリスと最も相性のいい禁止伝説枠といっても過言ではない・・・いやありそう。

 

余談だが当方シールド民で色ザシアンと色ザマゼンタの交換をTwitterで募ったところ、1分以内でリプライが数件飛んできた。

ちゃんと色ザマゼンタを大切にしよう

 

 

バシャーモ

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持ち物 バコウのみ(ひこう半減)

性格 ひかえめ

特性 かそく

調整 H12 B4 C236 D4 S252

技 だいもんじ ソーラービーム ねっさのだいち まもる

 

本構築のMVPその1

 

無限にダイマックスが強かった。

ラグザシサンダーを3タテすることもあったし、ムゲンダイナテッカグヤの並びもはかいすることもあった。とにかく加速が強い。

 

持ち物はサンダーに打ち勝つためのバコウのみ。これはもはやメジャーな持ち物。

 

調整はダイマックスしたときに特化ランドロス地震を最高乱数切りで耐えるため。

この調整は必要だったかは定かではないが、使い勝手はよかった。

 

ザマゼンタの時にも書いたように、ザシアンの低速化が目立っていたため、初手守るで遅いザシアンを抜くことも多々あった。

 

技は玉サンダーをいい乱数で倒すためのだいもんじを採用。

あとは地震も半減にできるダイソウゲンのためのソーラービーム、ムゲンダイナへの打点として熱砂の大地を採用。

守るはあるだけでSが上昇するので打ち得な技に見えるが、読まれることも多い技なので、あえて守らずに初手ダイマックスするといったプレイングが刺さった。

 

ヌオー

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持ち物 たべのこし

性格 わんぱく

特性 天然

調整 HB252 あまりD

技 アクアブレイク のろい ど忘れ じこさいせい

 

MVPその2

 

ザマゼンタでは致命的に勝てない日食ネクロズマ軸だけでなく、ありとあらゆるアタッカーをザマゼンタとともに詰ませていった。

 

龍舞アタッカー以外にも瞑想型も多く散見される日食ネクロズマ相手には急所を考慮しなければ絶対に負けない神ポケモン。 

 

要塞型の弱点は急所なのはわかりきっていることなので、壁軸と合わせて使う以上急所は運負けとして処理していた。

急所を笑って済ませられるなら最強だと感じた。

 

技は要塞化に必要な3枠のほかに、アクアブレイクを採用。

一番通りがよく威力が高い技であるが、防御を下げて裏のサポートをするほか、瞑想アシストパワー型の日ネクのダイスチル分を下げたりと、天然だが追加効果がうれしい技であった。

 

ザシアン軸がヌオーを意識したプレイングをしてくれることもあり、いるだけで圧力をかけれたのも偉かったと思う。

 

ラプラス

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持ち物 とつげきチョッキ

性格 ひかえめ

特性 ちょすい

調整 H12  B60  C252  D148  S36

技 フリーズドライ ハイドロポンプ かみなり ぜったいれいど

 

水の一貫を切りながら地面タイプを少しでもけん制する枠。

 

副次的な効果として初手ダイマラプラスからバシャバトンを連想させれないかという思いも込めて採用したが、効果があったかは不明。

 

壁はザマゼンタが張るためカイオーガイベルタルと打ち合いを有利にするためにチョッキを着させた。

緊急時以外にはダイマックスは極力切らないようにした。

 

ラプラスがいると地味にきついナットレイがよく出てきたので、凍らせるために零度を採用。

 

調整はどこかの構築記事から引っ張ってきました。どこからかは忘れましたがその節はありがとうございました。

 

あと水技はみがわりにも強い泡沫のアリアの方がよかったが、遺伝させるのがアレで断念。威力重視したということで見逃してくれ・・・

 

 

レジエレキ

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持ち物 いのちのたま

性格 いじっぱり 

特性 トランジスタ

調整 AS252 あまりBかD

技 ボルトチェンジ げんしのちから しんそく ワイルドボルト

 

この子もどこかの構築記事から引っ張ってきました。

 

壁ゼルネアスとカイオーガを壊すために物理が強いらしい。

げんしのちからはヌケニンメタらしい。

物理技を下にしているのは、メタモンにコピーされたときに特殊寄りの両刀と誤認させられるらしい。

 

ザマゼンタと玉サンダーの対面だと、相手は倒すためにダイジェットダイバーンダイバーンをする必要があり。ダイジェット1回のサンダーを抜くために準速にした。

 

通れば最強のダイマエース。だが通ることは少ない。

 

地面タイプが2体いるような相手には絶対に選出しなかった。

逆にランドロスだけなら初手に出てくるだろうし、ザマゼンタで削ってからレジエレキでぶち抜くといったこともできたため、意外とランドロスがいても出すことはあった。

 

だが基本はゼルネアスやカイオーガ軸に出すことをメインとして、あとは電気の一貫切りをしてない甘えたパーティーに出すことが多かった。

 

が、電気の一貫があるパーティーは大抵ハチマキカイリューやハチマキ悪ウーラオスがいて、逆にこちらが甘えたボルチェンを咎められて負けることが多かった。

 

これは私が下手なだけなので、気を付けたらちゃんと強いはずです。

 

 

感想

なぜか前期はレート2030で終わったが、ダイマックスあり環境では自己ベストの最終1900突破をザマゼンタとチルタリスと一緒に達成できたのは嬉しかった。

竜王戦環境は不人気なのか高い順位は達成しやすいと思うので、これを見た皆さんはザマゼンタと一緒に高い順位を目指すのも一興かと思う。

 

私はこの型がザマゼンタが一番強みを活かせると思っていますが、この型の方が強いんじゃないかという考えがありましたら是非とも教えていただきたい。

 

だがザマゼンタ以上にチルタリスの強い型を教えてくれるととてもありがたい。そろそろ受けつぶし以外も模索していきたい所存。

S23シングル スカーフ黒バド軸  初めてのレート2000越え 最終84位

どうもみなさんこんにちは。

チルタリスが一番大好きなトレーナー、ミーヤです。

 

今回は、禁止伝説ありダイマックスなし環境の最後の月で、初のレート2000突破・初の最終2桁順位を獲ることができましたので、その構築記事を書くことにしました。

 

個人的な所見(願望)をいうと、来年あたりに絶対にこの人気ルールは戻ってくるとにらんでいるので、その時に役立てばいいなという思いで執筆します。

まずはパーティーの一覧です(サイズ間違い)

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このルールは禁止伝説・ダイマなしいうルールで、ザシアンが使用率1位に居続けるという狂ったシーズンでもありました。

 

そんななか、私は黒バドを使いたい気分だったので、黒バド構築を組むことにしました。

 

コンセプト及び構築経緯

・介護してでもやるだけのスペックはあるので、黒バドをとにかく通す

・対策される側の伝説なので、ある程度意表を突きつつ全抜きを目指せる型を探す

・対策を出させないことは不可能なので、対策を見えない対策で倒せるようにする

 

まずは黒バドの主な対策を考えてみると

1 悪・ノーマルで受けまわす

 バルジーナポリゴン2バンギラス、ガラルファイヤーといった高耐久のポケモンで受けていきながらサイクルで疲弊させる

2 黒バドより速いポケモンで倒す

 フェローチェやスカーフヒヒダルマサザンドラなど、タスキをケアしつつ1発で倒すことを狙う

3 4倍弱点先制技

 いわゆる「かげうち」「ふいうち」持ちのミミッキュ・エースバーン・悪ウーラオスなどのポケモンで倒す

 

 これらが思い浮かびました。

 この中で黒バドで対処することが容易そうだったのが、2の速いポケモン対策でした。

 そこで自分より速いポケモンに勝てるよう、「こだわりスカーフ黒バド」とが確定しました。

 

 次に対策しないといけないのは1の高耐久悪・ノーマルタイプらで、対策筆頭ポケモンが使用率トップ10入りのバンギラスポリゴン2でした。

その2体でも確実に出てくるのがバンギラス。とにかくコイツの対策をしないと黒バドレックスで勝つのは不可能。

 

 そこで思いついたのが、バンギをキャッチして倒せば逆に黒バドが止まらなくないか?

という考え。

 

 バンギさえ倒せば黒バドが通るのに・・・となるパーティーが多かったので

 バンギを後出しから倒すために「気合のタスキ持ちダグトリオ」がパーティーに確定。

 

 3の先制技の対策が一番きつかったのですが、私はザシアン受けにバイウールーを愛用しており、コットンガードバトンで最大B+6黒バドとかいう怪物を生み出すことで対策としました。

 といいつつ、ここは選出とかでどうにかしていた部分が大きかった。

ミミッキュにはバイウールー、エースバーンにはダグトリオといった具合に。

そんなわけでいつものお供の「ゴツメ電磁波バイウールー」も確定。

 

 あとはきつい伝説筆頭のイベルタルの対策と一緒にゴリランダーのフィールドを書き換える要員が欲しかったので、○○メイカー持ちで探した結果、該当したのがレヒレかコケコになりました。

 

 レヒレミストフィールドとバイウールーの電磁波の相性が微妙だったのと、イベルタルの悪・飛行の範囲を半減にできるコケコにすることにし、特殊を受けることが多いと思ったので「とつげきチョッキカプ・コケコ」が確定。

 

 そして最後に黒バドを通すのに固執しすぎないよう(コンセプト半壊)、主要な黒バド受けを破壊しつつ、後続に大きな負担をかけられる「鉢巻ウオノラゴン」が確定。

 

以上の5匹と一番好きなチルタリスと一緒に戦うことが決定しました。

 

 

 

ちなみに最終結果はこんな感じでした。

 319勝265敗でした。

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ポケモン紹介

 

チルタリス

 特性 自然回復

 性格 おだやか

 持物 広角レンズ

 調整 H244  D252 S12

 技 ほのおのうず うたう 滅びの歌 はねやすめ

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 一番好きなポケモンです。

 主に受けパーティーを担当してもらいました。

 

 普段は「うたう」の所を「コットンガード」にしていましたが、受けループのポケモンの「みがわり」採用があり得ないほど多かったので、みがわりメタとして入れました。あとてっぺきボディプレもいなくなったし、コットンの必要性が薄かったのもある。

 

 コットンがないことでたくさん積んだジガルデや、ブレバ持ちホウオウはきつくなりましたが、それを補って余りある催眠・流し性能の高さが良かったです。

 

 特性しぜんかいふくにより状態異常への耐性、浮いていることによりどくびし無効など、チルタリスの独自の強みも活きた気がします。

 

 持ち物は命中を1.1倍にする広角レンズで、うたうを催眠術と同じ60にあげたり、ほのおのうずの命中を93にしたりと、無難に役立ってくれました。

 

 余談ですがチルタリスの分類は「ハミングポケモン

とっても分類に合う技構成がしていていいですね^^

 

 

バドレックス(こくばじょうの姿)

 特性 じんばいったい

 性格 ひかえめ

 持物 こだわりスカーフ

 調整 CSあまりBかD

 技 アストラルビット サイコキネシス リーフストーム ドレインキッス

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本構築の主役

 倒してやろうと意気込んで出てくるスカーフもちを倒せる点が偉かったです。

 あとはすなかきウオノラゴンの上からひかえめの火力で乱数1発(87%)や、D4振りサザンドラがドレインキッスで最低乱数以外で倒せる、H振りレヒレリーフストームが50%で倒せるなど、控えめならではの火力の高さがとてもよかったです。

 

 こだわりアイテム持ちなので「トリック」が選択肢に上がりますが、控えめの都合上スカーフがないと最速ザシアンを抜けなくなるので、甘えたプレイングをしないようにトリックは採用しませんでした。あと純粋に技範囲を優先したのもありますが・・・

 

 エスパー技は無振りムゲンダイナが87.5%で倒せる「サイコキネシス

 打点の高さを求めて「リーフストーム」(H振りレヒレ乱数1発50%)

 サザンドラや終盤よくいたスカーフ悪ウーラオスへの打点で「ドレインキッス」

 の3つを採用しました。

 

 メタモン相手にも50%の勝ち筋が残るので、相手がうまくても確率で勝てるところもいい点です。

 

 

バイウールー

 特性 もふもふ 

 性格 わんぱく

 持物 ゴツゴツメット

 調整 H252  B236 S20

 技  ボディプレス コットンガード バトンタッチ でんじは

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 このシリーズの7割くらいは一緒にいたであろうポケモン

 ザシアン・ウーラオス・ゴリランダー・ウオノラゴン・カイリューなど、ありとあらゆる接触物理にそこそこ有利に立ち回れるところがお気に入りでした。

 

 前期同じ型での構築記事があったからか、たまに電磁波を警戒されることがありましたが、大体ザシアンと対面したときは攻撃か剣の舞でした。

 

 バトンタッチはゴチルゼル対策・コットンバトンの役割に加え、素バトンで対面操作もできて強かったです。

 ザシアンに電磁波を狙わず、後攻バトンでバドレックスで仕留めるという動きも取れるので入れ得な技だと思います。

 ちなみに2回触れれば無振りが、3回触れればH振りのザシアンまでアストラルビットで確定します。

 

 ヒツジ1匹で完封する対戦もあったので、いい子でした。

 

 

ダグトリオ

 とくせい すなじごく

 性格 意地っ張り→陽気に変更

 持物 気合のタスキ

 調整 AS252 あまりH

 技 きしかいせい ふいうち こらえる じしん(ステロ)

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 ダグトリオがいなかったらレート2000まで行けてなかったのではないかと思うぐらいの子です。個人的MVP。

 

 最初はバンギラスをキャッチできるだけでいいと思っていましたが。

 そこからポリ2を起死回生で削れるし、こだわっているカイオーガも対面で倒す(眼鏡)・削る(スカーフ)など、いろいろと役割が増えていった神。

 

 交代させない特性が偉すぎて、バンギラス入りのパーティーのプレイングをゆがませられる点も高評価。

 

 技構成はきしかいせい・ふいうち・こらえるまでは確定で、最後の枠を地震かステロかで選択だと感じました。

 きしかいせいはバンギを1発で倒すため、ふいうちはあれば便利&黒バドへの打点、こらえるはきしかいせいのため。

 

 最後の技で悩んだのが地震かステロかですが、地震があった方が身代わり持ち黒バドで詰まなかったり、エースバーンをキャッチしたときに打点になるので、最終的に地震のほうがいいように思いますがお好みで。ステロもあれば強いのは言わずもがなですね。

 

 黒バドを使うとふいうちもちのエースバーンも寄ってくるので、最速までケアできる陽気で最後は使っていました。

 が、陽気だと不意打ちが無振り黒バドに乱数1発56%になるのが残念なところ。

 

 この構築だと黒バドミラーはほぼ確実に勝てるし、黒バド(メタモン)には160~のダメージなので、陽気で問題ないと判断しました。

 それに加え、エースバーンに対面で確実に勝てることを求めました。

 

カプ・コケコ

 特性 エレキメイカ

 性格 いじっぱり

 持物 とつげきチョッキ

 調整 AS252 あまりD?

 技 とんぼがえり ワイルドボルト マジカルシャイン くさむすび

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 無難に強く、潤滑油的存在でした。

 

 イベルタル等の悪・飛行タイプ勢や、レヒレなどの水・フェアリー勢がきついときに助けてもらっていました。

 

 強かったものの特筆するべき点も特にない無難さ。

 マジカルシャインは悪ウーラオスへの打点。くさむすびは呼びがちなじめん勢への打点として採用しました。

 

 チョッキを着たものの元のとくぼうが高くないので、等倍の特殊技はあまり受けれないのがネックでした。

 

ウオノラゴン

 特性 がんじょうあご

 性格 ようき

 持物 こだわりハチマキ

 調整 AS252 あまりD

 技 エラがみ げきりん サイコファング ねむる

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本構築の裏エース兼黒バド受けメタ

 

エラがみ 火力 高い 

それにつきます

 

 黒バドは対策がはっきりしている分受けポケモンを出されるタイミングがほかのポケモンよりわかりやすい。

 そこに着目して受けに出してくる読みを最初のサイクルから決めに決めて、あとはエラがみで破壊していく。

 

 性格をようきにしたのは、この環境のレヒレはひかえめ・ずぶといの型が多く、レヒレに受けられても上から倒せるように最速にしました。

 素早さ調整のラインは準速80族(実数132)が中速帯のラインだったと思われるので、そこらに調整しているところをまとめて抜けるように最速にしたのが良かったです。

 

 バルジーナのはたきおとすに受けだすこともよくあったので、サイコファングだけは変えた方がいいなーと思いつつ、最終日まで戦っていました。

 

 げきりんドラゴンダイブと迷いましたが、エラがみ受けでくるムゲンダイナを倒せるようにげきりんのほうが活きてくれたと思っています。

 ねむるはラス1ドヒド対面とかのお守りです。

 

 

 

基本プラン

 黒バドを通す。黒バド対策が誰かを判別し、それにあった対策枠を選出し、強気に交代を読んでいく。

 どうしても黒バドを出すことが厳しい場合は出さずにウオノラゴンでなんとかしてました。相手は黒バドを見た段階で黒バド対策を出さざるを得ないので、相手の選出枠を1つ腐らせることもできることを最終日深夜に気づきました()

 

対策の対策(おすすめ順)

バンギラス→◎ダグトリオ、○バイウールー、ウオノラゴン、△コケコ

バルジーナ→◎ウオノラゴン、コケコ、△バイウールー

ポリゴン2→◎ウオノラゴン、〇バイウールー、△ダグトリオ

Gファイヤー→◎コケコ、〇ウオノラゴン

イベルタル→◎コケコ、△ウオノラゴン

ミミッキュ→◎バイウールー、〇コケコ、△ダグトリオ

悪ウーラオス→◎バイウールー、〇コケコ、△ダグトリオ

エースバーン→◎ダグトリオ、△バイウールー、ウオノラゴン

ブラッキー→◎バイウールー、ウオノラゴン

オーロンゲ→◎バイウールー、〇コケコ、△ウオノラゴン、ダグトリオ

 

 大体こんなイメージで対戦していました。あとは相手の伝説枠や取り巻きに合わせて柔軟に選出します。

 

 

終わりに

 S21はハチマキザマゼンタで1800くらい、S22はオリジンギラティナで1850前後だったので、目標をレート1900でやっていましたが、黒バドのパワーで2000まで連れってってもらった感が否めないですが嬉しい結果に終わりました。

 

 今回はチルタリスと一緒に最終レート2000突破という実績が欲しかったあまりに2桁到達の段階で撤退しましたが(朝7時30分くらい)、今回結果が出たことにより、次からは最後まで対戦することができそうです。

 対戦したらお手柔らかにお願いいたします。

 

最後に宣伝ですが

 youtubeにゆっくり実況風のポケモン対戦動画を作っているので、ボイスロイドに抵抗がなければぜひのぞいてみてください~

ミーヤのえんじょい部屋 - YouTube

環境無考察勢のレジェンドオブラウンド ~配布幻を使いたい トリックルームを添えて~

はい、どうも皆さんこんにちは。

チルタリスが一番好きなポケモン。ミーヤです。

 

今回は公式大会「レジェンドオブラウンド」に無考察ながら乗り込んだので、そのパーティーや大会がどんな感じだったのかを忘れないように書いておきます。

ポケモンに無知すぎて、シャドースチールの身代わり貫通効果を知らないレベルでした。

 

レジェンドオブラウンドのおおまかな仕様

・準伝説、禁止伝説、幻ポケモンのみのレギュレーション 

ダイマックスあり

・他はランクバトルと同じ仕様

 

 

大体の所感

・勝てば勝つほど初手ダイマックスが多くなっていた。これは大会当時のランクがダイマ不可で、その反動かもしれない・・・

・伝説のパワーが高いので、サイクルがほとんどできない印象。うまい人はサイクルしていたかもしれないが、私はうまくないので一般レベルでは無理だと思われる。

・壁もちらほらいるが、少数派っぽい。対面寄りが非常に多かった。

・多い伝説はザシアン。それに相性のいいポケモンが入ってくるイメージ。個人的に多いと感じたのはホウオウ。無考察勢としては死ぬほど重かった。

・多い幻はマーシャドーが一番多かった。次点でメルメタル・・・?

 マーシャドーはタスキしか見なかった。同速意識で最速でシャドースチールかげうち  インファイトが多し。一回カウンターで負けた。

・準伝説は禁止伝説の補完的な奴多し。黒バドとテテフ。ザシアンとランドロスみたいな。中でもランドロスは結構多く見た。強いからね。

 

結果

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 初の公式大会最終2桁!!

 今まで一番高かったのはスパイクチャレンジの時の1700ジャストだったので、そこから3回くらい勝っての最終レートにできたのも良かった。

 間違いなく構築の環境的な刺さりが良かったことが要因と思われる。

 レート高い人の初手ダイマが多すぎたんじゃ・・・

 

 

パーティー紹介

 パーティーは以下の画像の通り。

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構築経緯

 ボックスに配布幻が眠っていたので、その3体は入れようとしたところからのスタート。

 配布幻の中でも一番強そうなメルメタルを中心に考えると

 ・環境屈指の遅さ(これより遅いのはツンデ様くらい。配布メルメタルは最遅確定。)

 ・ダブルパンツァーがタスキ貫通、51%の怯み効果、威力144とぶっ壊れ

 といった印象だったので、鈍足のメルメタルが活きるトリックルームをコンセプトに据えることにした。

 

 トリルが確定した後は、自分でトリル展開ができる白バドディアルガが思い浮かんだので参加。

 後はゼラオラの育成方針に悩んだが、スカーフカイオーガがいるだろうと思い、上から倒せるこだわりスカーフでの採用が決定。

 それに合わせてボルチェンでのサイクル回しで引き先となれる物理受けクッション要員としてゲノセクトを育成(大失敗)

 ラストは耐久が高くてクッションにもなって、起点も作れそうなギラティナを選出。

 

 

個体紹介

 

白馬バドレックス

調整

 意地っ張り HAぶっぱ あまりB

 ブリザードランス 10万馬力 ヘビーボンバー トリックルーム

持ち物

 リリバの実(鋼半減実)

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 大体のエース枠。ダイマックスはこの子に切ることが多かった。

 相手を倒すごとに攻撃を上げ、自分でトリックルームも張れるいかれたパワーの持ち主。

 ダイマしてなくても命中100威力130のタイプ一致技を使える壊れっぷり。

 構築的に自分でトリルを展開することは少なかったが、トリルが切れた後に再展開して暴れ続けるということもあったため、トリルは入れておいてよかった。

 技はブリザードランスは言わずもがな、鋼に対する打点として10万馬力、ダイスチルになって強そうだったヘビーボンバーにした。

 ヘビーボンバーは選択の余地がありそうだと思う。草、格闘辺りがあったら便利だなと感じることもあった。

 

 

ゲノセクト

調整

 ずぶとい HBぶっぱ あまりC

 ラスターカノン かえんほうしゃ でんじは とんぼがえり

持ち物

 ゴツゴツメット

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 大失敗枠

 ザシアンを流しつつ電磁波まけたら強そうだと思い、ゴツメハッサムをイメージして育成したが、流れなかった。

 後述するゼラオラギラティナでサイクル出来たら面白そうだと思ったが、大会的にサイクルが難しく、全く活躍させてあげれませんでした。

 ギリギリまで受け型か、ダウンロードを活かしたダイマアタッカーで迷ったが、ダイマ型にしたほうが良かった。失敗。

 

 2日目以降はお留守番枠になったが普段のランクマでもチルタリスを入れているので、5枠で戦うことに特に支障はなかった。ありがとうチルタリス(?)

 

 

ディアルガ

調整

 冷静 HCぶっぱ あまりB

 ときのほうこう てっていこうせん だいちのちから トリックルーム

持ち物

 気合のタスキ

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 なんかかみ合った枠。

 この構築は当初、初手ダイマからトリルで切り返し→トリル下メルメタルで締め。というコンセプトだったので、確実にトリル展開できるようにという意図のタスキディアルガ

 トリルの切り返しだけでなく、初手で展開して負荷をかけながら退場して、白バドレックスの餌にする動きも強かった。

 トリルのタイミングで相手が交代して無傷だった場合、自分にダイマを切る動きもでき、そこは禁止伝説のパワーの高さを感じた。

 

 技のときのほうこうは完全にロマン技だが、高負荷をかけられる反面、一回反動ターンを悪用されたため、諸刃の剣でもあった。

 

 禁止伝説の中では遅めの90族で、下降補正をかけるだけで大抵のポケモンの下を取れるのも偉かった。

 

 

ゼラオラ

調整

 いじっぱり ASぶっぱ あまりD

 プラズマフィスト かわらわり じゃれつく ボルトチェンジ

持ち物

 こだわりスカーフ

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 惜しかった枠

 ゼラオラの速さを活かしながらも対面操作もできるような技構成。

 電気の通りは普段よりもよく(地面がランドロスグラードン、ジガルデくらいしかいないため)、選出圧力にもなったと思われる。

 伝説で多かったイベルタルカイオーガ、ホウオウは電気弱点ということもあり、いてくれてよかった。

 

 ゼラオラを出す機会は多くはなかったが、メルメタルが微妙なときは選出していた。

その場合はディアルガ→白バド→ゼラオラで締める動きを意識した。

 

 技に関しては、カイオーガを倒せる専用技プラズマフィストが偉かった。というかこの技しかほとんど打たなかった。

 かわらわりは壁展開多いのかなと思っての採用だが、あまり会わなかったので素直にインファイトのほうが良かったと思う。

 じゃれつくは電気半減で伝説に多いドラゴンタイプへの打点として採用。あまり使わなかったが、スカーフホワイトキュレム相手に打ち勝てたので、入れて良かった。

 

 特化にしたものの火力の微妙さは否めなく、45戦目のラスト対面ゼルネアスを2回で倒せなかったところが残念だった。

 が色違いかっこいいし、普段見ないポケモンを使いたのでヨシ!!

 

 

ギラティナ

調整

 ずぶとい HBDS調整 H252 B76 C4 D80 S92 

 体力16n+1 素早さ4振り100族抜き 後は耐久高くなるよう調整

 たたりめ おにび めいそう みがわり

持ち物

 たべのこし 

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 予想以上に強かった枠

 

 お う か ん 使 い 忘 れ た

 

 まさかのHとDが「すごくいい」のまま潜る致命的なミス。3日目に気づいた。

がそんな話はおいておいて・・・

 

 当初はサイクルするプランもあったため、耐久があって強そうなポケモンの強そうな技構成で育成。元ネタは実況者のバンビーさんが使ってた技構成で、調整を少しいじっただけの採用。

 

 対戦してる中でたまに出てくる起点作成グラードンに強くて偉かった。

 主な役割は起点を作ってくるポケモンを身代わりでシャットアウトしながら鬼火をまいて瞑想を積む役割。

 グラードンユクシーが初手でなにかしらしてくるのを起点にして荒らすことができた。

 白バド警戒で初手ザシアンが来ることもあったが、+1じゃれつくくらいは耐えるくらいがあるのも魅力的。あとは鬼火を当ててくれさえすれば・・・

 

 初手に出すことが大半だったが、終盤のレートが1700くらいだと初手ダイマが多かったため、役割を果たせず散ることもそこそこの頻度で起きた。が、ダイマを切らせたら裏のトリル展開が刺さるので、それはそれで問題なかった。

 

 普段のランクで見ることが少ないが、ここぞという場面で活躍を見れたのは良かった。

 みがわりあれば余裕じゃんと思っていたが、シャドースチールが貫通することを知らなかった。なんだあの壊れ技は。

 

 

メルメタル

調整 

 ゆうかん HAぶっぱ あまりB

 ダブルパンツァー じしん かわらわり 冷凍パンチ

持ち物

 とつげきチョッキ

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 本構築の原点。

 トリルとの相性がとても良かった。使っていて楽しかった。

 専用技ダブルパンツァーの解説を改めてするが

・特性補正込みで威力合計144の連続技

・ひるみ30%の判定が2回はいるので、実質51%の怯み率

 

 こんなぶっ壊れ技をタイプ一致、A実数214で打てるのはまさにトリル下最強ポケモン

 マーシャドーごときなら余裕のタスキ貫通確定1発できるのが強かった。

 

 持ち物はもろめの特殊を補強するためのとつげきチョッキにしたが、体力の高さも相まって結構な特殊耐久も実現できたため良かった。

 

 技構成はダブルパンツァーは確定で、補完のいい地震と壁対策のかわらわりランドロスやドラゴンに通る冷凍パンチを選択。

 が、環境にホウオウが結構多く、岩技を入れればよかったと嘆くことも多々あった。

 

 幻枠唯一のキョダイマックス持ちでもあるのでダイマを切りたかったが、ダイマしたのは一回のみ。

 キョダイ技は2回連続で同じ技は出せないいちゃもん状態にする技。

 唯一ダイマしたタイミングでこだわりスカーフっぽいビクティニに打って、悪あがきしかできないねえニチャア展開もできたが、勝ちを優先してダイアースで倒したのは少しもったいなかったかもしれない。

 ぶっちゃけダイスチルで耐久を上げたほうが強いよね

 構築的にダイマを切ることは少なかったが、圧倒的怯みゲーと超火力が使っていて頼もしかった。

 

 レート1760くらいの人相手に根源の波動をかわして勝利をつかんだときは熱かった。

 怯みといい運勝ち要素が多かった気もするが、それもまたポケットモンスター

 

 

大体の選出

基本選出 

 白バド ディアルガ メルメタル

 初手ダイマ、トリル メルメタルというきれいに暴れる選出。終盤は相手も初手ダイマが増えたことで、白バドが倒されても裏のトリルメルメタルが止まらないことが多かったことがたくさん勝てた要因。

 なんなら多かった初手イベルタルダイマックス相手にも白バドでダイマ切って相打ちまで追い込んでいた。ヤンキー

 

サブ選出

メルメタルがきついとき

 ディアルガ 白バド ゼラオラ

 ギラティナ ディアルガ 白バド

 大体この2パターンの選出が多かった。

 相手に電気弱点が多い場合は上の選出で白バドにダイマックスを切る展開が多かった。

 ゼラオラが微妙なときはギラティナでごまかす展開。ギラティナカイオーガが対面した場合は、相手のこだわる技を見て白バドに引く展開もあった。その場合カイオーガダイマを切られるときつかったが、一度もなかった。大抵ザシアンに引かれた。

 

 初日は構築に慣れるため振るわなかったが、2日目3日目でこの3選出しておけば大体いけることが分かったため、勝ちを重ねられた。

 

1日目最終1508 2日目1600後半 最終日1729というレートの変動だった記憶(うろ覚え)

 

 

 

 

終わりに(ダイレクトなマーケティング)

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 まだブログをはじめて間もないのでつたない部分もありますが、たまーに更新しているので良かったら別の記事も見てみてください。

 

 また、ブログに書くまでは「ポケモン徹底攻略様」に育成論・パーティー構築を投稿しておりました。ヘンテ・コリンという名義のものです。

チルタリスジュナイパーアバゴーラなどの育成論と、最終3桁を取ったシーズン19,20のパーティー構築を投稿した覚えがあります。 

 

 

 

 

 

 それと趣味でボイスロイドでのポケモン対戦動画をyoutubeにアップしているので、良かったら覗いてみてください。

 エンジョイ勢なりに使いたいポケモンを使っているだけの動画です。

 ボイスロイドに抵抗がなければぜひ~。

ミーヤのえんじょい部屋 - YouTube

 

ポケモン剣盾 最終レート1811 S21 ハ チ マ キ ザ マ ゼ ン タ

はい、どうも皆さんこんにちは。

8月シーズンお疲れさまでした。

私ミーヤの最終戦績は・・・

 

 

 

 

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こんなもんでした!!!

順位を見るとまあぼちぼち・・・ってところですが、レートは1800を超えていました(3回目)

 以前に1800を超えた2シーズン(s19、s20)はどちらも人のいないシーズンであったので、人が増えたシーズンに1800を超えたのは初めてでした。

それと同時に1800を超えたのは3回目なので、今後のレートの最低目標は1800超、および次の目標は1900といった目標設定となりました。

 

と自分語りはさておき、自分youtubeに趣味でボイロ対戦実況を上げているのですが、そこで紹介するつもりがないポケモンの供養と、今回のパーティー紹介も兼ねての記事です。

 

それではゆっくりしていってね!!

 

 

チルタリス

 

NN かなも(金の雲なので)

調整

おだやか H244 D252 S12

特性 しぜんかいふく

持ち物 たべのこし

技 ほのおのうず コットンガード はねやすめ ほろびのうた

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一番好きなポケモンです。可愛い

受けループを絶対に許さない女王です。可愛い

 

 持ち前の特殊耐久とコットンガードで物理耐久上昇。自然回復で状態異常も無効。ほのうず滅びとオンリーワン(願望)の性能を持ちます。

 

 受けループ最大の敵はムゲンダイナでしたが、受け構築のムゲンダイナのダイマックスほうの採用率は終盤に行くにつれて減っていったので受けが効くようになりました。

 万が一ダイマほうがあっても、無振りダイマほうが60~72%のダメージなので、はねやすみと食べ残しでギリギリ受からないくらいにはごまかしていけます。

 

 とここまで聞いたら受けも余裕じゃんとなりますが、ダイマほうがない代わりに増えた技は「みがわり」・・・

そのせいでバインドが効かなかったので、流して裏をキャッチする動きが多かったです。これはヒードランのせい

 

受け選出のほかには、ホウオウ軸にも受けで出す機会もそこそこありました。

がやつも身代わりもちが多かった・・・

 

②バイウールー

 

NN うるる(某ポケスペ的なニックネーム)

調整

わんぱく H252 B236 S20

特性 もふもふもふもふ

持ち物 ゴツゴツメット

技 ボディプレス コットンガード バトンタッチ でんじは

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ザシアン及び接触物理対策

ザシアン ウオノラゴン ウーラオス カイリュー等、あらゆる接触物理を等倍以下で受けれるのはもふもふ持ちしかいないであろう。

 

そして素早さ種族値も88と4振りロトムより素で速いという絶妙な速さを持っています。

 

主な役割は受けて削りながらサポートすることです。

 

 でんじはを入れているのはザシアンの素早さを落として後続で倒すようにするサポートですが、自力でザシアンを倒すことも少なくない狂羊。

 耐久イメージは、+1巨獣斬とインファイトは確定耐え、+3インファイトも確定耐えくらいの感じです。固い。

 そして素早さに3振れば麻痺したザシアンを抜けるので、悠長に剣の舞をしてきたザシアンを麻痺にして、次に上からコットンガードで攻撃上昇に追い付ける事象が多かったです。

 

 唯一無理なのが剣の舞+せいなるつるぎ持ちでしたが、+3聖剣もそこそこいい乱数で耐えるので、相打ちにはできるくらいのポケモンでした。

 

 技については、コットンボディプレでんじはは確定で、バトンタッチだけは選択といった印象でした。

 バトンはコットンガードをバトンするのではなく、ザシアン軸にたまにいるゴチルゼルにキャッチされないようにという意図での採用です。

 ゴチルゼルが死滅すれば体力回復のねむるや、単体でザシアンを対策するカウンター辺りが候補に挙がるかと思います。

 

 あとはゴツメがあるとザシアンがサンダーに交代することもあったので、確実にでんじはを入れるために回復実とかを持たせても面白いかと思いますが、ゴツメも便利なので一考の必要あり。

 

③ザマゼンタ

 

NN たてキング(盾の王だから。安直。)

調整

いじっぱり AS252 あまりB

持ち物 こだわりハチマキ

技 インファイト かみくだく 氷の牙 サイコファング

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本構築の原点。ザマゼンタで一番強いのはハチマキだと思い採用。

 

ハチマキで補強するならザシアン使えばいいじゃないと思ったそこのあなた。

 

 

 

一理ある。

 

私は朽ちた剣を持っていないのもありますが、火力指数でみるとザシアンよりも優れてるんです。

 

火力指数は、仮に「攻撃実数×技威力×タイプ一致補正×ランク補正×道具補正」で計算しています。

 

ようき A実数222 ザシアン(くちたけん) きょじゅうざん威力100 49,950

意地 A実数200 ザマゼンタ(こだわりハチマキ) インファイト威力120 54,000

意地 A実数200 ザシアン(こだわりハチマキ) インファイト威力120 54,000

同上 ザシアン(ハチマキ) じゃれつく威力90 60,750

 

対戦でよく見るポケモンで見るとこんな感じでした。

よく見るザシアンよりも高い火力を有していることが分かります。

 

 これだけ見るとハチマキザシアンを使ったほうがいいと思う人もいるかもしれませんが、じゃれつくの命中は90と命中不安でそれをメインウェポンにすると外して負けて萎えることが増えてしまいます。

 だったら防御も上がって命中安定なザマゼンタがいいじゃないという結論というわけです。

 

 鉢巻ザマゼンタのメリットは他にもあり、ザシアン受けにいるウインディ、ヌオーいったポケモンでは止まりません。

 威嚇込みでもウインディは確定2発。鉢巻の恩恵が出ています。

 また、黒バドレックスの台頭により、環境に悪・ノーマルタイプが増え、ゴーストタイプが減ったことによる環境的にも追い風が吹いており、インファイトの一貫性も割とあった印象でした。

 

 技構成は上記4つで完結しており、メインのインファイトヌケニンで止まらないかみくだく、サンダー・ランドロスへの打点の氷の牙、ムゲンダイナ・ドヒドイデへの打点のサイコファングの使い勝手が良かったです。

 

 インファイトは無振りザシアンは6/16の乱数1発くらいの火力があり。氷の牙は防御特化サンダーを確定2発にできます。終盤たまにいた鉢巻ランドロスは、威嚇込みで50%の乱数1発です。

 サイコファングドヒドイデに56~66%入り、ムゲンダイナにも大体2発で倒せます。(防御特化で92%くらいの乱数2発ですが、そんなムゲンダイナはいないためほぼ確2)

 

 準速でもエースバーンよりは速いので、割と早いところからインファイトお押し付けれてよかったと思います。

 

④ドラパルト

 

NN ファントム(似合ってそうだから)

調整

せっかち CS252 あまりD

特性 すりぬけ

持ち物 いのちのたま

技 りゅうせいぐん シャドーボール だいもんじ ふいうち

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 おそらく地雷枠。結構強かった。

受けループや黒バドレックスの身代わりが多かったので、そこの対策での採用。

 身代わりに強いすりぬけもちで一番強そうでした。本当はミカルゲを使いたかったです。

 

 当初は龍舞の物理型での構想でしたが、使いたポケモンを入れていたら物理満載だったので、仕方なく特殊に変更しました。

 

 が特殊型もそこそこ刺さり、受けにヌオーやアーマーガアが出てきて破壊できることもありました。結果オーライ。

 

 せっかちの両刀型にした理由は、黒バドレックスへの打点が欲しかったからです。せっかちにすると、玉不意打ちがH252黒バドに75%の乱数1発になります。

 耐久に振って実数193(食べ残し効率がいいやつ)までだと思ったので、そのあたりまでは確定で倒せます。(一回だけ耐えられましたが)

 

 実際は終盤タスキもちが多かったので削り必要でしたが、黒バド以外の場面でも活躍してくれることが多かったです。

 

 ちなみに色違いは野生で粘りました。2時間くらいかかりました。

 

⑤エースバーン

 

NN なし(リベロ型に特に愛着がわかなかったため)

調整

ようき H108 A252 B4 D36 S108

特性 リベロ

持ち物 とつげきチョッキ

技 火炎ボール ダストシュート ふいうち ニトロチャージ

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上4体まででヒレが重たいな~と感じていたため、謎の調整での採用。

 

出来る限り耐久を上げつつ、ニトロチャージで素早さを補強するわけのわからなさ(ほめことば)

 

 ダストシュートがメインの技で、レヒレ・ゼルネアスへの打点としてとても優秀でした。

 ニトロチャージは個人的にかなりお気に入りの技で猛火エースバーンの頃から使っています。

 例えば身代わりもちの黒バドと対面した場合、相手は不意打ち警戒で身代わりをするので、ニトチャで壊しながら素早さ関係を逆転することができます。(H実数193だと最低乱数以外で壊せます。)

 

 耐久は特に明確な意図なく調整した結果、チョッキなしでC+2特化ゼルネアスのムーンフォースを最高乱数切りで耐えるくらいの耐久をしています。

 

 レヒレ・ゼルネアスだけでなく、物理受けサンダーに毒を入れたりと、頑張ってくれました。

 

ポリゴン2

 

NN なし(最終日前日辺りに雑に加入してきたため)

調整

ひかえめ HD252 あまりB

特性 ダウンロード

持ち物 しんかのきせき

技 冷凍ビーム ほうでん みがわり じこさいせい

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終盤かなりドヒドイデとサンダーの麻痺がうっとうしかったので、急遽育成。

 

ポリ2以前はHBD貯水ガマゲロゲを使っていましたが、カイオーガよりもドヒドイデのほうが多く見たので変更の運びとなりました。

 

ポリ2も雨潮吹きは耐えるので、対策できてなくもない・・・?といいつつ変更後にカイオーガと当たると普通に大変でした。

 

自分で考えたわけでもないので、適当に考えた調整に強そうな技を適当に入れました。

黒バド相手にイカサマあったら良かったと思いました。

 

 

と以上、終わって振り返ると私にしては強いポケモンが多めのパーティーでした。

次のシーズンはもう少し面白くて使ってみたいポケモンを使えたらいいなと思いました。

 

 ここからはダイレクトなマーケティングですが、趣味で上げているyoutubeのチャンネルを張っておきますので、興味があれば覗いてみていただけたら嬉しいです。

 ボイスロイド(さとうささら・すずきつづみ)に抵抗がなければ是非に~

 

これからもポケモンを楽しんでやっていきましょう~

それではっ!!

動画にするには惜しかったポケモン紹介~受け・ちいさくなる絶対に許さないカビゴン

どうも皆さんこんにちは。

 

 普段はささらとつづみがポケモン剣盾の対戦実況をしております。

 ポケモンの実況動画は強いポケモンがたくさん紹介されていますが、考え付いたポケモン全てが強いかと言われると絶対そうではないのは世の摂理ですね

 

 そんな世の中にポイズン・・・というわけでなく、この型いける!!と意気込んだものの、私のパーティーづくりが下手くそだった、なんらかの欠点があった、といった理由でなくなくボツになったポケモンの紹介です。

 

 弱すぎてボツのポケモンはブログでもさらさず永遠にお披露目はしないので、「何かしら活躍できそうだけど、私との反りが合わなかったポケモン」を紹介していけたらなという趣旨の記事です。

 

 それではゆっくりしていってね!!

 

 

 栄えある第一回の惜しかったポケモン(第2回があってはいけない)はこちら!!!!!!

 

>>>>受けと小さくなるを絶対に許さない型カビゴン<<<<

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 カビゴンです。

 ニックネームは食べ物への吸引力が変わらなさそうだから

 メトロノームというネタっぽい持ち物ですが、構想時点では神アイテムでした

 

調整

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実数 H255 A155 B115 C× D134 S51

 ちなみにHが体力 Aが攻撃 B防御 Cとくこう Dとくぼう S素早さと略しての表現です。

基礎ポイント(努力値)

H156 A84 B236 D28 S4 振りました。

 

調整意図

 攻撃は体力実数193の黒馬バドレックス(食べ残しの効率が良くてここに調整する人が少なくなさそうだと感じたため)を確定1発

 防御はサイコショックを意識してできる限り高く

 あとは総合耐久が高くなる感じで振りました。

 

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バンザイ\(^o^)/

DDラリアット

のろい

とおせんぼう

ねむる

 

 受けループと小さくなるを絶対に許さない技構成です。ただし受けループのみでなく、最低限黒馬バドレックス軸にも出していけるようにしました。

技の意図

 DDラリアット・・・黒バド、コスモパワームゲンダイナ、小さくなるラッキーやハピナスに対しての圧倒的一貫性の技です。

 上記の厄介三銃士をこの技だけで見れる点のみでの採用です。あと無効されないのも偉いところ

 

 のろい・・・ノーマルタイプのカビゴンはSが下がってABが上がる技

これで突破力を高めながら物理耐久も底上げできます

 

 とおせんぼう・・・相手をハメる型なら絶対に使われる技です

受け構築に交代させずにぶったおしていけ(るはずだった)ます

 

 ねむる・・・カビゴン君のメイン回復ソースです。

受け構築と当たるなら間違いなく毒、やけどになるので治癒しつつ最悪TODを狙えるように採用しました。

 こちらの腹の虫の居所が悪ければ、とおせんぼうでキャッチしてTODでハメることができます

 

基本戦術

 相手のポケモンをとおせんぼうでハメます。

 のろいを積みつつ回復します。

 ラリアットオオオオ!!!!

 

単純ですね。

 

 

 

はい。その通りです。

これで環境に多いムゲンダイナ受けループをハメることができるんです。

 

 「でもムゲンダイナは耐久が高いし、カビゴンの不一致ラリアットじゃppを枯らされて終わりじゃないの?」

 

 そう思ったそこのあなた

 

 

 

 

 正解です。ムゲンダイナの耐久の高さをよくご存じです。

 

仮にムゲンダイナがHB特化のゴリゴリの物理受けだとして(多分多い)、のろいを積みきったDDラリアットが50.2~59.1%しか入らないんです。

 

 

 

 このままだと身代わりと自己再生でのらりくらりとppを枯らされてしまう・・・ 

 

 ここで出てくるは伝説のアイテム「「「メトロノーム」」」

 

 メトロノームとは

同じ技を連続で出すと20%40%60%と威力が上がり、最大で2倍になるアイテムです。

 

 

 うん?2倍・・・・?

 

 そうなんです。メトロノームのおかげでHBムゲンダイナも確定で倒せるようになるんです。

 しかも積みきった後の攻撃技は1つしかないので、回復を入れなければ倍率が落ちることもないんです。

 これによってムゲンダイナの特性[プレッシャー]によってppが枯れることもなく(pp上げ前提)、後続を突破するppを残せるというわけです。

 

 

 どうでしょうか、めちゃくちゃ受けに強そうだと思いませんでしたか?

実際強いと思います。カビゴン好きなら手を出してもらいたいレベルです。

 

 だがしかし、そううまくはいかないのが世の常。こうして動画にするには惜しかった理由があるんです。

 

 大きく分けて3つの理由で残念な目に合いました

 

1 ムゲンダイナの身代わり所持率の多さ

 これが半分くらいの理由です。なんと驚き「とおせんぼう」は身代わりで無効にされるという最大の弱点を抱えていたのです。(私は知りませんでした)

 せっかく対面を作っても、相手からしたらあくびを読んで身代わりをされることが大半でした。

 身代わりがなかったらいいんですが、私が当たるムゲンダイナは皆持っていました。

homeの採用率の25%は間違いなく嘘。

 

2 く ろ い き り 

 皆さんご存じ能力アップをなかったことにする技です。

 今の受けループのドヒドイデミロカロスといったポケモンはまず標準搭載されているレベルで、せっかくキャッチしてもこっちが突破できないという事故が起きます。

 その場合は相手のポケモンとこちらのポケモンを考えてTODするかの選択肢になりますが、私は積極的にTODをするのは好きでないのでこちらも残念だった理由です

 

3 チルタリスとの相性の悪さ

 これが一番私の中で残念ポイントが高かったです。

 私はチルタリスが好きで一緒に戦っていますが、チルタリスが受けつぶしで光る型にしているので、どうしようもなくカビゴンと被る。

 そもそも受けループの身代わり採用が多く、チルタリスだけだと少し面倒といった理由でカビゴンを採用したのに、カビゴンまで身代わりに弱かったら本末転倒どころのレベルではなかったです。

 

 と、以上の理由から、動画で紹介するのははばかられたカビゴンの供養です。

 私との反りが合わなかっただけで、受け構築に親を殺された方はこういうハメる型もいかがでしょうか・・・?

 

 この環境に入ってちいさくなる戦術や受けまわしが圧倒的に増えたように感じるので、良かったら育成してみてください。

 

 

以下からダイナミック宣伝

 

このように面白いポケモンをご紹介することを意識しての動画制作をしているので、良かったら下のリンクから見てみてください。

肉声はないので人を選ぶかもしれませんが、使いたいポケモンを使っていくことを信条にポケモンを楽しんでいるので、ご視聴してくださるとうれしいです。

ミーヤのえんじょい部屋 - YouTube

自己紹介

初めまして!

ゲームが趣味のミーヤ(MIIYA)というものです。

最近はポケモンの対戦がメインで、たまにAPEXをたしなむ程度にプレイしています。

 

また、動画制作にも興味があり、CeVIOから、さとうささら・すずきつづみ達にしゃべってもらってのゲーム実況(という名のポケモン実況)を趣味程度ですがyoutubeにアップしています。

 

以前までは、ポケモン徹底攻略様ポケモン徹底攻略 | ソードシールド(剣盾)もお任せ! (yakkun.com)

に、これは・・・というポケモンの育成論や、最終3桁になった際にパーティーの構築記事をヘンテ・コリンという名前でアップしていましたが、成功例もあれば失敗した例もあるので、そういった試行錯誤の過程を含めてアップしていければと思い、ブログを製作するにあたりました。

 

ちなみに好きなポケモンチルタリスです。とてもかわいい。

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シーズン19、20でようやく最終3桁に入りましたが、両方ともチルタリス入りで達成することができました。(プチ自慢)

 

ランクマッチはトップメタのポケモンを使うことが正義ですが、使いたいポケモンを入れて勝てることが一番だという信条でプレイしています。

 

あっ、良かったらyoutubeの動画を見てみてください。完全にエンジョイ勢のプレイング、パーティーとなっていますが・・・

ミーヤのえんじょい部屋 - YouTube