新米ささらのゲーム日記

最近はポケモン対戦にお熱

環境無考察勢のレジェンドオブラウンド ~配布幻を使いたい トリックルームを添えて~

はい、どうも皆さんこんにちは。

チルタリスが一番好きなポケモン。ミーヤです。

 

今回は公式大会「レジェンドオブラウンド」に無考察ながら乗り込んだので、そのパーティーや大会がどんな感じだったのかを忘れないように書いておきます。

ポケモンに無知すぎて、シャドースチールの身代わり貫通効果を知らないレベルでした。

 

レジェンドオブラウンドのおおまかな仕様

・準伝説、禁止伝説、幻ポケモンのみのレギュレーション 

ダイマックスあり

・他はランクバトルと同じ仕様

 

 

大体の所感

・勝てば勝つほど初手ダイマックスが多くなっていた。これは大会当時のランクがダイマ不可で、その反動かもしれない・・・

・伝説のパワーが高いので、サイクルがほとんどできない印象。うまい人はサイクルしていたかもしれないが、私はうまくないので一般レベルでは無理だと思われる。

・壁もちらほらいるが、少数派っぽい。対面寄りが非常に多かった。

・多い伝説はザシアン。それに相性のいいポケモンが入ってくるイメージ。個人的に多いと感じたのはホウオウ。無考察勢としては死ぬほど重かった。

・多い幻はマーシャドーが一番多かった。次点でメルメタル・・・?

 マーシャドーはタスキしか見なかった。同速意識で最速でシャドースチールかげうち  インファイトが多し。一回カウンターで負けた。

・準伝説は禁止伝説の補完的な奴多し。黒バドとテテフ。ザシアンとランドロスみたいな。中でもランドロスは結構多く見た。強いからね。

 

結果

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 初の公式大会最終2桁!!

 今まで一番高かったのはスパイクチャレンジの時の1700ジャストだったので、そこから3回くらい勝っての最終レートにできたのも良かった。

 間違いなく構築の環境的な刺さりが良かったことが要因と思われる。

 レート高い人の初手ダイマが多すぎたんじゃ・・・

 

 

パーティー紹介

 パーティーは以下の画像の通り。

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構築経緯

 ボックスに配布幻が眠っていたので、その3体は入れようとしたところからのスタート。

 配布幻の中でも一番強そうなメルメタルを中心に考えると

 ・環境屈指の遅さ(これより遅いのはツンデ様くらい。配布メルメタルは最遅確定。)

 ・ダブルパンツァーがタスキ貫通、51%の怯み効果、威力144とぶっ壊れ

 といった印象だったので、鈍足のメルメタルが活きるトリックルームをコンセプトに据えることにした。

 

 トリルが確定した後は、自分でトリル展開ができる白バドディアルガが思い浮かんだので参加。

 後はゼラオラの育成方針に悩んだが、スカーフカイオーガがいるだろうと思い、上から倒せるこだわりスカーフでの採用が決定。

 それに合わせてボルチェンでのサイクル回しで引き先となれる物理受けクッション要員としてゲノセクトを育成(大失敗)

 ラストは耐久が高くてクッションにもなって、起点も作れそうなギラティナを選出。

 

 

個体紹介

 

白馬バドレックス

調整

 意地っ張り HAぶっぱ あまりB

 ブリザードランス 10万馬力 ヘビーボンバー トリックルーム

持ち物

 リリバの実(鋼半減実)

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 大体のエース枠。ダイマックスはこの子に切ることが多かった。

 相手を倒すごとに攻撃を上げ、自分でトリックルームも張れるいかれたパワーの持ち主。

 ダイマしてなくても命中100威力130のタイプ一致技を使える壊れっぷり。

 構築的に自分でトリルを展開することは少なかったが、トリルが切れた後に再展開して暴れ続けるということもあったため、トリルは入れておいてよかった。

 技はブリザードランスは言わずもがな、鋼に対する打点として10万馬力、ダイスチルになって強そうだったヘビーボンバーにした。

 ヘビーボンバーは選択の余地がありそうだと思う。草、格闘辺りがあったら便利だなと感じることもあった。

 

 

ゲノセクト

調整

 ずぶとい HBぶっぱ あまりC

 ラスターカノン かえんほうしゃ でんじは とんぼがえり

持ち物

 ゴツゴツメット

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 大失敗枠

 ザシアンを流しつつ電磁波まけたら強そうだと思い、ゴツメハッサムをイメージして育成したが、流れなかった。

 後述するゼラオラギラティナでサイクル出来たら面白そうだと思ったが、大会的にサイクルが難しく、全く活躍させてあげれませんでした。

 ギリギリまで受け型か、ダウンロードを活かしたダイマアタッカーで迷ったが、ダイマ型にしたほうが良かった。失敗。

 

 2日目以降はお留守番枠になったが普段のランクマでもチルタリスを入れているので、5枠で戦うことに特に支障はなかった。ありがとうチルタリス(?)

 

 

ディアルガ

調整

 冷静 HCぶっぱ あまりB

 ときのほうこう てっていこうせん だいちのちから トリックルーム

持ち物

 気合のタスキ

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 なんかかみ合った枠。

 この構築は当初、初手ダイマからトリルで切り返し→トリル下メルメタルで締め。というコンセプトだったので、確実にトリル展開できるようにという意図のタスキディアルガ

 トリルの切り返しだけでなく、初手で展開して負荷をかけながら退場して、白バドレックスの餌にする動きも強かった。

 トリルのタイミングで相手が交代して無傷だった場合、自分にダイマを切る動きもでき、そこは禁止伝説のパワーの高さを感じた。

 

 技のときのほうこうは完全にロマン技だが、高負荷をかけられる反面、一回反動ターンを悪用されたため、諸刃の剣でもあった。

 

 禁止伝説の中では遅めの90族で、下降補正をかけるだけで大抵のポケモンの下を取れるのも偉かった。

 

 

ゼラオラ

調整

 いじっぱり ASぶっぱ あまりD

 プラズマフィスト かわらわり じゃれつく ボルトチェンジ

持ち物

 こだわりスカーフ

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 惜しかった枠

 ゼラオラの速さを活かしながらも対面操作もできるような技構成。

 電気の通りは普段よりもよく(地面がランドロスグラードン、ジガルデくらいしかいないため)、選出圧力にもなったと思われる。

 伝説で多かったイベルタルカイオーガ、ホウオウは電気弱点ということもあり、いてくれてよかった。

 

 ゼラオラを出す機会は多くはなかったが、メルメタルが微妙なときは選出していた。

その場合はディアルガ→白バド→ゼラオラで締める動きを意識した。

 

 技に関しては、カイオーガを倒せる専用技プラズマフィストが偉かった。というかこの技しかほとんど打たなかった。

 かわらわりは壁展開多いのかなと思っての採用だが、あまり会わなかったので素直にインファイトのほうが良かったと思う。

 じゃれつくは電気半減で伝説に多いドラゴンタイプへの打点として採用。あまり使わなかったが、スカーフホワイトキュレム相手に打ち勝てたので、入れて良かった。

 

 特化にしたものの火力の微妙さは否めなく、45戦目のラスト対面ゼルネアスを2回で倒せなかったところが残念だった。

 が色違いかっこいいし、普段見ないポケモンを使いたのでヨシ!!

 

 

ギラティナ

調整

 ずぶとい HBDS調整 H252 B76 C4 D80 S92 

 体力16n+1 素早さ4振り100族抜き 後は耐久高くなるよう調整

 たたりめ おにび めいそう みがわり

持ち物

 たべのこし 

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 予想以上に強かった枠

 

 お う か ん 使 い 忘 れ た

 

 まさかのHとDが「すごくいい」のまま潜る致命的なミス。3日目に気づいた。

がそんな話はおいておいて・・・

 

 当初はサイクルするプランもあったため、耐久があって強そうなポケモンの強そうな技構成で育成。元ネタは実況者のバンビーさんが使ってた技構成で、調整を少しいじっただけの採用。

 

 対戦してる中でたまに出てくる起点作成グラードンに強くて偉かった。

 主な役割は起点を作ってくるポケモンを身代わりでシャットアウトしながら鬼火をまいて瞑想を積む役割。

 グラードンユクシーが初手でなにかしらしてくるのを起点にして荒らすことができた。

 白バド警戒で初手ザシアンが来ることもあったが、+1じゃれつくくらいは耐えるくらいがあるのも魅力的。あとは鬼火を当ててくれさえすれば・・・

 

 初手に出すことが大半だったが、終盤のレートが1700くらいだと初手ダイマが多かったため、役割を果たせず散ることもそこそこの頻度で起きた。が、ダイマを切らせたら裏のトリル展開が刺さるので、それはそれで問題なかった。

 

 普段のランクで見ることが少ないが、ここぞという場面で活躍を見れたのは良かった。

 みがわりあれば余裕じゃんと思っていたが、シャドースチールが貫通することを知らなかった。なんだあの壊れ技は。

 

 

メルメタル

調整 

 ゆうかん HAぶっぱ あまりB

 ダブルパンツァー じしん かわらわり 冷凍パンチ

持ち物

 とつげきチョッキ

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 本構築の原点。

 トリルとの相性がとても良かった。使っていて楽しかった。

 専用技ダブルパンツァーの解説を改めてするが

・特性補正込みで威力合計144の連続技

・ひるみ30%の判定が2回はいるので、実質51%の怯み率

 

 こんなぶっ壊れ技をタイプ一致、A実数214で打てるのはまさにトリル下最強ポケモン

 マーシャドーごときなら余裕のタスキ貫通確定1発できるのが強かった。

 

 持ち物はもろめの特殊を補強するためのとつげきチョッキにしたが、体力の高さも相まって結構な特殊耐久も実現できたため良かった。

 

 技構成はダブルパンツァーは確定で、補完のいい地震と壁対策のかわらわりランドロスやドラゴンに通る冷凍パンチを選択。

 が、環境にホウオウが結構多く、岩技を入れればよかったと嘆くことも多々あった。

 

 幻枠唯一のキョダイマックス持ちでもあるのでダイマを切りたかったが、ダイマしたのは一回のみ。

 キョダイ技は2回連続で同じ技は出せないいちゃもん状態にする技。

 唯一ダイマしたタイミングでこだわりスカーフっぽいビクティニに打って、悪あがきしかできないねえニチャア展開もできたが、勝ちを優先してダイアースで倒したのは少しもったいなかったかもしれない。

 ぶっちゃけダイスチルで耐久を上げたほうが強いよね

 構築的にダイマを切ることは少なかったが、圧倒的怯みゲーと超火力が使っていて頼もしかった。

 

 レート1760くらいの人相手に根源の波動をかわして勝利をつかんだときは熱かった。

 怯みといい運勝ち要素が多かった気もするが、それもまたポケットモンスター

 

 

大体の選出

基本選出 

 白バド ディアルガ メルメタル

 初手ダイマ、トリル メルメタルというきれいに暴れる選出。終盤は相手も初手ダイマが増えたことで、白バドが倒されても裏のトリルメルメタルが止まらないことが多かったことがたくさん勝てた要因。

 なんなら多かった初手イベルタルダイマックス相手にも白バドでダイマ切って相打ちまで追い込んでいた。ヤンキー

 

サブ選出

メルメタルがきついとき

 ディアルガ 白バド ゼラオラ

 ギラティナ ディアルガ 白バド

 大体この2パターンの選出が多かった。

 相手に電気弱点が多い場合は上の選出で白バドにダイマックスを切る展開が多かった。

 ゼラオラが微妙なときはギラティナでごまかす展開。ギラティナカイオーガが対面した場合は、相手のこだわる技を見て白バドに引く展開もあった。その場合カイオーガダイマを切られるときつかったが、一度もなかった。大抵ザシアンに引かれた。

 

 初日は構築に慣れるため振るわなかったが、2日目3日目でこの3選出しておけば大体いけることが分かったため、勝ちを重ねられた。

 

1日目最終1508 2日目1600後半 最終日1729というレートの変動だった記憶(うろ覚え)

 

 

 

 

終わりに(ダイレクトなマーケティング)

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 まだブログをはじめて間もないのでつたない部分もありますが、たまーに更新しているので良かったら別の記事も見てみてください。

 

 また、ブログに書くまでは「ポケモン徹底攻略様」に育成論・パーティー構築を投稿しておりました。ヘンテ・コリンという名義のものです。

チルタリスジュナイパーアバゴーラなどの育成論と、最終3桁を取ったシーズン19,20のパーティー構築を投稿した覚えがあります。 

 

 

 

 

 

 それと趣味でボイスロイドでのポケモン対戦動画をyoutubeにアップしているので、良かったら覗いてみてください。

 エンジョイ勢なりに使いたいポケモンを使っているだけの動画です。

 ボイスロイドに抵抗がなければぜひ~。

ミーヤのえんじょい部屋 - YouTube